連絡帳に使えるサイン

新年度。お子様をお持ちのご家庭、特に奥様はお忙しい時期ですね。

進級、進学が決まると、宿題、連絡帳、音読カード、さらには行事への出席の可否など、様々な場面で、ご両親のサインが必要になってきます。多くの奥様にとって、こうした提出物のサインやスタンプ、印鑑などが学校の先生との数少ない接点であると思います。

毎回サインするよりは、スタンプや印鑑のほうが楽のように思えますが、一度にたくさんの書類を処理する場合ならともかく、一度に一回のことであれば、サインのほうがずっと簡単です。

しかも、ハンコやスタンプだといかにも手抜きなイメージを与えますが、サインをしっかりかけば、子供の教育に手を抜かないしっかりしたご両親のイメージが先生に伝わります。ハンコやスタンプだと子供が自分で勝手に押したりもできるので、本当にご両親が見ているのかわからないからです。

人は手書きの文字から様々なメッセージを受けとります。真面目な人柄や、親しみやすさ、自身、活発さなど、プラスのイメージを与えることができれば、それは自然と先生が受け取る子供のイメージとも重なることになります。

また、低学年のお子様は、本人の性格にもよりますが、親が思っているよりも意外に敏感で母親がどんな気持ちでサインをしているのかを読み取って、その書類がどのくらいの重要性をもつかを判断したりします。面倒であっても、毎回心を込めてきちんとしたサインをしてあげたいものですね。

是非、先生との接点、子供との接点を大切にするためにも、ひと手間かけてあげてください。

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