パスポートに使えるビジネスサイン

突然、海外旅行に行くことになった!あるいは、海外赴任が決まった!

慌ててパスポートを作ることになるのですが、「サインは漢字にしようか、ローマ字にしようか?」と悩むことになります。海外では日本よりも犯罪が多いらしいし、サインを悪用されたりしたら大変なことになるんじゃないかとの心配もあります。

周囲の人に聞くと、漢字を勧められることが多いようです。

理由として第一にあげられるのは欧米で紛失したり、盗難にあったりしたとき、漢字のほうが真似されにくいからというもの。欧米の人は漢字を書く習慣がありませんから、容易には真似ができないだろうとの認識です。

一方、近年は欧米在住のアジア人犯罪者が少なくないことから、むしろ漢字のほうが真似されやすいという意見もあります。そういうことから、ひらがなでなおかつ縦書きでという、慎重派の方々もおられます。

もっとも、ひらがなだと子供ぽっく見えて、ビジネス等の他の用途で使いにくいと心配なさる方もおられます。そういう方は、姓は漢字で、名はひらがなでというのが良いかもしれません。

実際のところ、最も重要なのはパスポートを失わないようにすることです。外国でパスポートをなくしたときの気持ちというのは、経験者でないとなかなかわからないかもしれませんが、それはそれは心細いものだそうです。なにしろ、自分が日本人だと証明するものがなくなってしまうのですから。

そのように考えると、サインを漢字、ローマ字、ひらがな、どれにするかを悩むよりも、紛失したり盗難に遭ったりしないようにするように力を入れるのが最も重要なのだと言えますね。

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