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憎いスリにキツイ一撃を食らわせてやれ!!

スリは怖いですね。満員電車や人混みの中では、つい財布をぎゅっと握ってしまう、そんな経験のある方が多いと思います。

経験を積むごとに、財布を守る意識は高くなるものですが、プロが本気で狙いを定めた場合には、一般人が財布を守り切るのは難しいだろうと思います。とくに複数のプロに狙われたりするとどうしようもないですね。一人がぶつかってきて、そちらに注意をうばわれたり、バランスを崩したりしている間に、スルッととられてしまう事例もあります。

しかし、そんなスリに対抗できる財布が開発されました。それがこの記事で紹介されている「Volterman」です。スリが財布を開いた途端にパチリっと写真をとってメールしてくれるという優れもの。さらにGPS機能もついているようです。

写真をとられたと気づいたスリは、「落ちているのを拾った・・・」とか言い訳をして警察に届けざるえないのではないでしょうか。

実際にはどうなることかわかりませんが、憎いスリに精神的な一撃を食らわせてやることだけはできそうです。

 

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車を運転しながら、スマホ・読書、OK!

車を運転しながら、スマホ・読書がOK!そんな時代が来たんですね。

片方が自動で片方が手動ではお互いの調整がうまくいかず、自動化の効果が発揮できないだろうから、ある程度まで広がれば自動化が必須ということになりそうです。

最初はスピードも制限されるかもしれませんが、社会全体でみればトータルでは効率がいいということになれば、自動化万歳で一気に進みそうですね。

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対立の時代、それは破滅への道なのか。

ここ半年ぐらいは、ずっと米中貿易戦争の話題でもちきりでした。トランプ大統領の登場そのものが、グローバルVSナショナリズムの対立を象徴するものでしたが、それが世界第一の経済大国と第二の経済大国の争いとなって一層明確に具現化されたと言えます。関係の深い米国とお隣の中国との争いですから、決して小さなインパクトではありませんでしたが、当事国でないこともあって、多くの庶民にとってはまだまだ遠い世界の話でもありました。

それが、年末近くになって、日本が誇る自動車メーカー日産での事件発生。「ゴーン社長逮捕!」です。日産内部での対立、日本とフランスとの対立(日産がフランスにとられる?)が原因で問題が明るみになったといわれています。ただ、事件が多くのメディアに取り上げられるにつれ、富裕層VS庶民といった様相も現れてきました。

トランプ大統領が主張するナショナリズムを支持する国民層に、経済のグローバル化によって仕事を失った労働者たちが多くいることから、格差がトランプ大統領を生んだとも言えます。これがポピュラリズムと呼ばれていますが、現在多くの先進国で政権を取り始めています。ポピュラリズムの大きな源泉としては、大量の移民・難民が流れ込んできたことにより、格差経済で苦しんでいた労働者たちが、さらなる低賃金に追い込まれたということがあります。日本は海に囲まれていることもあり、今のところ移民・難民問題が生活に破壊的な影響を及ばすには至っていません。だからこそ、ドミノ倒し的に各種対立が浮き彫りになる事態は発生していませんでした。

しかし、今回の日産ゴーン社長事件を通して、日本にも十分格差対立の根が張っていることが明らかになりつつあります。日本において、最後の引き金をひく出来事は一体に何になるのか、或いは、あくまで他国のこととしてやり過ごすことができるのか、或いは日本独自の方法で融和への道を歩むことができるのか、興味深くもあり、不安でもありますね。

人と人の、気持ちを結びつけるオシャレなサイン、作ってみませんか?