サインの書き方、作り方

Youtube サインの作り方 サインの書き方、作り方

高級スーツの胸もとに似合うのが高級万年筆なら・・・。

高級スーツ、高級万年筆を身に着けるようになったら、ビジネスにおける外観の大切さがわかってきたということですね。やるならサインにまでこだわりましょう。サインがだらしないものでは、せっかくの万年筆が泣きます。当サイトでは、サイン専門のプロのデザイナーがあなたの名前からオシャレでスマートなサインを作成致します。サンプルをたくさん掲載していますので、是非いらしゃってみてください。

サインについて サインの書き方、作り方 ビジネス

今年の年賀状の注意点はご存知ですか?間違えると、戻ってきてしまうかもしれません。

年賀状の準備、着々と進めておられますか?

ぎりぎりになって始めると大変ですから、計画的にやりたいところですね。

ご存知の通り、今年、はがきの郵便料金が6月に52円から62円に値上げされましたが、2018年の年賀状に限っては以前の通り52円で送れることになっています。(2019年以降は未定)。

注意しなければならないのはその期間です。「12月15日~来年1月7日」の投函分のみとなっています。早すぎても遅すぎても10円の「料金不足」が生じ、届かず戻ってくるか、送り先が不足分を請求される事態となるのだそうです。「低料金の年賀はがきを大量に買い込んで、日常の用途に利用するケースが想定されるため」とのことです。

せっかく作成した年賀状が無駄になっては大変です。また、相手先に失礼があっては大変ですから、間違えないようにしたいですね。

年賀状というと大量に出す場合、印刷で作成する場合が多いと思いますが、サインだけは手書きでしたいものです。サイン一つあるだけで冷たい印象が消え、暖かい気持ちが伝わります。

また、せっかく書くのですから、オシャレでスマートなサインにしませんか。普段のあなたとは違った印象を与えて、たくさんくる年賀状の中でちょっと目立つことができます。ペラペラとハガキをめくっていく手を一瞬とめることができれば大成功ですね。

当サイトでは、プロのデザイナーがあなたのお名前からオシャレでスマートなサインをお作りします。サンプルもたくさん掲載していますから、是非一度ご覧になってみてください。

サインについて サインの作り方 サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ02(最初の一文字を変えてみる) -

理想の構図が浮かぶまで、頭のなかでいろいろひねってみるのも良いだろうが、実際に手を動かしてみたほうが思わぬパターンが現れ出てきて面白いものができることが多い。

その場合、一文字目を一番左の文字目とせず、2番目や3番目、5番目や一番最後の文字から始めてみることをお勧めする。

下図の例では、「ARAI TSUYOSHI」のサインを8番目の「Y」から書き始めている。「Y」をちょっと大きめに書いてそれから残りの文字を配置してみた。

サインの作り方、書き方002

実際には、「Y」をもっと大げさに変形したりすることになると思うが、こんな感じで中途の文字から始めるとバリエーションを増やしやすい。もちろん、状況に応じて他の文字も強調したり変形したりすると、一層インパクトのあるものができるだろう。

中途の文字から始めるサインは、習得するまでに若干時間がかかる場合があるが、それは同時に真似しにくいことを意味するので、サインの目的に適っているとも言える。もしやったことがなかったら、一度試してみると良いと思う。

サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ01(発射台と着地点) -

サインを作るとき、もっとも大事なのは何だろうか。全体の構図、文字の形、書きやすさ、線の太さ、いろいろなものがあり、どれを優先すべきかはデザイナーによると思うが、重要なものの一つに「最初の一文字」から「次の一文字」へのつなぎをどうするかというのがあるだろう。

言い方を変えると、「最初の一文字」の「最後の一筆」をどうするか。

サインの作り方、書き方001

上の図で示されているように、最終発射台と最終着地点を決めてみる。そして最終発射台と最終着地点をどのような軌道で結ぶか。まっすぐ右に向かって飛ばすことが多いだろうが、上や下やさらには左に飛ばしてみるのも面白いかもしれない。飛ばし方によっては、最終発射台が最終ではなく、もう一つ先になる場合もあるだろう。

「最初の一文字」の「最後の一筆」の上に他の文字を全部載せるだけで、インパクトのあるサインができてしまう場合も多いから、時間をかけてみる価値があると私は思う。

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ビジネス用の、しっかりしたサインをお作り致します!

大きな取引に関わるようになったら、サインもしっかりしたものを書けるようになりましょう。

雑なサインでは、あなた自身の仕事のクオリティだけでなく、会社のレベルまで疑われてしまいます。

契約書は想像しているよりも多くの人の目に触れ、ずっと残ります。どこに出しても恥ずかしくない書類となるよう、スマートなサインをマスターしましょう。

「100円ボールペンで一億円の契約書にサインができますか?」という言葉があります。1億円とは言わないまでの、安い筆記具でサインをしたのでは、取引への敬意がないと思われるだけでなく、仕事のクオリティまで心配されてしまいます。筆記具ならば、あらかじめサインをしてあればわからない場合もありますが、サインでは、そういうわけにいきません。担当者、その上司に至るまで、あなたのサインのイメージがずっと残ってしまいます。

残念なサイン一つであなたへの評価が下がってしまうこともあります。是非、ビジネスに使えるしっかりしたサインをマスターしてください。

当サイトのセレクトコース、ビデオコースでは、サンプルを見て気に入った作風をもつ設計家にサインの作成を依頼することができます。

是非、一度いらしてみてください。

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