サインの書き方、作り方

サインについて サインの作り方 サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ02(最初の一文字を変えてみる) -

理想の構図が浮かぶまで、頭のなかでいろいろひねってみるのも良いだろうが、実際に手を動かしてみたほうが思わぬパターンが現れ出てきて面白いものができることが多い。

その場合、一文字目を一番左の文字目とせず、2番目や3番目、5番目や一番最後の文字から始めてみることをお勧めする。

下図の例では、「ARAI TSUYOSHI」のサインを8番目の「Y」から書き始めている。「Y」をちょっと大きめに書いてそれから残りの文字を配置してみた。

サインの作り方、書き方002

実際には、「Y」をもっと大げさに変形したりすることになると思うが、こんな感じで中途の文字から始めるとバリエーションを増やしやすい。もちろん、状況に応じて他の文字も強調したり変形したりすると、一層インパクトのあるものができるだろう。

中途の文字から始めるサインは、習得するまでに若干時間がかかる場合があるが、それは同時に真似しにくいことを意味するので、サインの目的に適っているとも言える。もしやったことがなかったら、一度試してみると良いと思う。

サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ01(発射台と着地点) -

サインを作るとき、もっとも大事なのは何だろうか。全体の構図、文字の形、書きやすさ、線の太さ、いろいろなものがあり、どれを優先すべきかはデザイナーによると思うが、重要なものの一つに「最初の一文字」から「次の一文字」へのつなぎをどうするかというのがあるだろう。

言い方を変えると、「最初の一文字」の「最後の一筆」をどうするか。

サインの作り方、書き方001

上の図で示されているように、最終発射台と最終着地点を決めてみる。そして最終発射台と最終着地点をどのような軌道で結ぶか。まっすぐ右に向かって飛ばすことが多いだろうが、上や下やさらには左に飛ばしてみるのも面白いかもしれない。飛ばし方によっては、最終発射台が最終ではなく、もう一つ先になる場合もあるだろう。

「最初の一文字」の「最後の一筆」の上に他の文字を全部載せるだけで、インパクトのあるサインができてしまう場合も多いから、時間をかけてみる価値があると私は思う。

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