サインの作り方

サインについて サインの作り方

ペンネーム用の素敵なサインを作りませんか?

クリエーターとして、ペンネームをお使いの方が多いですね。

自分の作品を公の場所に出したり、販売したりするようになると、あなたのファンが現れるようになります。そんなファンが欲しがるものがあなたの手書きのサインです。

書籍や絵、イラスト、あなたの作品へのサインはもちろん、色紙やTシャツへのサインも求められることがあります。布へのサインは意外と難しいですから、少し練習しておいたほうがいいですね。

インターネット上にアップするような作品には海外の方も見られますから、特にサインを忘れないようにしましょう。海外では作品にサインをするのが当たり前です。

まだまだ、サインなんてと思っていると、唐突に「サインをお願いします」と言われて慌てること多いようです。遠方から来たファンにとって、あなたのサインがもらえるのは一回限りのチャンスかもしれないのです。その一回を台無しにしたら、どれほどの失望を与えることになるか、想像してみてください。せっかく会いに来てくれた、かけがえのないファンに喜んで帰ってもらえるような、素晴らしいサインをしてあげましょう。

当サイトでは、サイン作成のプロが、あなたのペンネームからオシャレなサインを作成致します。漢字、ローマ字、ひらがな、カタカナの全てに対応しています。また、セレクトコース、ビデオコース、スタンダードコース、ビデオ・プレミアムコースでは、デザイナーのサンプルをみて、気に入った作風をもつデザイナーにサインを依頼することができますから、納得のいくサインが手に入りやすくなっています。

是非、一度お越しになってみてください。

サインについて サインの作り方 管理職

管理職として職位に恥じないサインを書けるようにしておきましょう!

責任のある立場、グループのリーダー、管理職になったら、仕事に使える、しっかりしたサインを書けるようにしておきましょう。

対外的なドキュメント、契約書、社内説明資料、申請、承認書類、ありとあらゆぶ場面でサインが必要になります。雑なサインでは会社や部門の顔に泥を塗ることになりかねません。

署名をする量も機会も、一般社員の頃より非常に多くなります。

画数の多いからと言って、ノロノロと署名していたら、仕事に遅れが生じかねません。

当サイトでは、プロのサイン設計家が、お名前から画数を減らした、優れたデザインの署名をお作りします。部下の前にさらさらと格好良い署名ができたら、素敵ですね。

あなたが管理職としてした署名は、会社のあちこちに回り、あなたがどんな人であるかを伝えて回ります。あなたの顔を知らなくても署名をみたことがある人だっていることになります。そんなところで悪い印象をもたれたら大損です。

当サイトでは複数のサイン設計家が、サインをお作りします。

是非、一度、当サイトの各設計家のサインサンプルをご覧になってみてください。

サインの作り方

サインの作り方 ー あれこれ03(一筆書き) -

サインというと、さらさら素早く書けたほうがカッコいいイメージがあるから、一筆書きで書く方法を考えるところから始める人が少なくないだろう。筆数の少ないアルファベットだと一筆のバージョンが少ないかと思うかもしれないが、じっくり考えると意外に多い。ちょっと無理かなと思う筆順でも、一度遠くに飛ばしたり、大回りさせたりすれば、それなりに文字の形に整えられる。Aのように対称型の文字の場合は左右ひっくり返すだけでも、バージョンが増える。

では、一筆書きのほうが必ず速くかけるかというとそうでもない。一筆にすると遠回りをしなければならないことがあるから、二筆にして筆を飛ばしたほうが速く書ける場合も出てくる。

さらに、筆を分けることで、ラインの両端の形を変えて曲げたり折り返したりが可能になるからデザインの幅が広がる。また、他の文字との連携バージョンも増える。だから、サインを作るときには、一筆バージョンに熱中することなく、二筆や三筆バージョンにも同じぐらいの時間を振り分けてやると、効率よく作れると思う。

サインについて サインの作り方 サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ02(最初の一文字を変えてみる) -

理想の構図が浮かぶまで、頭のなかでいろいろひねってみるのも良いだろうが、実際に手を動かしてみたほうが思わぬパターンが現れ出てきて面白いものができることが多い。

その場合、一文字目を一番左の文字目とせず、2番目や3番目、5番目や一番最後の文字から始めてみることをお勧めする。

下図の例では、「ARAI TSUYOSHI」のサインを8番目の「Y」から書き始めている。「Y」をちょっと大きめに書いてそれから残りの文字を配置してみた。

サインの作り方、書き方002

実際には、「Y」をもっと大げさに変形したりすることになると思うが、こんな感じで中途の文字から始めるとバリエーションを増やしやすい。もちろん、状況に応じて他の文字も強調したり変形したりすると、一層インパクトのあるものができるだろう。

中途の文字から始めるサインは、習得するまでに若干時間がかかる場合があるが、それは同時に真似しにくいことを意味するので、サインの目的に適っているとも言える。もしやったことがなかったら、一度試してみると良いと思う。