Youtube サインの作り方 ビジネス

伊達(だて)メガネは、伊達じゃない!

無駄なコストは極力削減するというのは、経営の基本です。しかし、一方で必要なアピールにはお金を惜しまないということも大切ですね。

人目をひく服装や派手な振る舞いのことを「伊達(だて)」と言います。「伊達めがね」という言葉もありますね。戦国大名の伊達政宗が派手好きだったことに由来する言葉です。朝鮮出兵時、数々の大名の軍勢が粛々と京都を抜けていくのを黙ってみていた民衆も、伊達の軍勢が通るとその見事さに歓声を上げたそうです。

一見、中身のない派手さを追求しているように思われる伊達政宗ですが、自らの部隊に絢爛豪華な戦装束を着させたのは、派手好みの秀吉に気に入られ安全な本陣近くに配置されることを狙っていたためだとも言われます。

目立つということをうまく利用することが、高度な駆け引きではしばしば重要になります。

手書きサインも、普通に楷書で書いていれば、法律的な意味しか持ちませんが、スマートでアピール力のあるものを書けば、相手に忘れられない印象を残して、次のビジネスにつなげることができます。挨拶状、年賀状、グレード証明書などに使うサインは、ただの楷書ではなく、インパクトのあるサインにしたいですね。

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