Youtube サインについて パスポートについて ビジネス

漢字、ローマ字、ひらがな、カタカナ・・・サインはどれを使っていますか?

日本でサインに使われる文字というと、やはり「漢字」が圧倒的に多いと言えるでしょう。

子供の頃から親しんでいて、テストや書類、様々な場面で名前を記入してきていますから、それをそのままサインにということは頷ける話ですね。まれに漢字の自分の名前が嫌だからひらがなで書くという方もおられますね。

漢字の名前の画数が多くて大変だから、どうしても必要なとき以外はローマ字で済ませているという方も少なくありません。必要から出た変更です。

カタカナで書く人は少ないですが、職業柄インパクトを与えたい。自分のイメージに合うといった理由でカタカナのサインをお使いになる方も数は非常に少ないですがおられます。

それでは、パスポートやクレジットカードのサインにはどんなものが良いのでしょうか?

パスポートを申請にいって初めてサインを意識したが、時遅く、楷書で名前を書いた・・・という人が多いと思います。一度申請してしまったが最後、5年(青パスポート)・10年(赤パスポート)、ずっとそのサインで通さなければならず、ずっと後悔し続けということになりがちですね。一緒に旅行にいく同僚や友達がさらさらとサインを書く姿をうらやましく思いながら眺めることになります。パスポート写真の横に並んだ残念なサインが憎らしく思えてきますね。10年パスポートでなく、5年にしとけば良かったとさえ考える方もおられるようです。

海外では漢字が真似されにくいから漢字のサインが一番だと言われていた時期もありますが、現在は多くのアジア人が海外で暮らしていますから、漢字が安全というのはもはや神話に過ぎません。真似されにくいという点ではむしろ、ひらがなサインがお勧めです。ひらがなこそは、日本でしか使われていないからです。ひらがなのくねくねした感じは欧米・アジアのいずれの国の人からも不思議なものに思われるようです。

ただ、ひらがなだと子供っぽくみられるという理由でひらがなサインを敬遠される方もおられます。そんな場合は、苗字を漢字で、名前をひらがなでというのが良いでしょう。

今回、漢字、ローマ字、ひらがなのサインを動画に掲載しましたので、見比べてどれが自分にしっくりくるかご検討になってみてください。

当サイトでは、漢字、ローマ字、ひらがな、カタカナのいずれのサインにも対応しています。大切なパスポートやクレジットカードに使うサインです。じっくり考えてお決めになった後、ご注文をお願い致します。

« »