サインについて サインの作り方 サインの書き方、作り方

サインの作り方 ー あれこれ02(最初の一文字を変えてみる) -

理想の構図が浮かぶまで、頭のなかでいろいろひねってみるのも良いだろうが、実際に手を動かしてみたほうが思わぬパターンが現れ出てきて面白いものができることが多い。

その場合、一文字目を一番左の文字目とせず、2番目や3番目、5番目や一番最後の文字から始めてみることをお勧めする。

下図の例では、「ARAI TSUYOSHI」のサインを8番目の「Y」から書き始めている。「Y」をちょっと大きめに書いてそれから残りの文字を配置してみた。

サインの作り方、書き方002

実際には、「Y」をもっと大げさに変形したりすることになると思うが、こんな感じで中途の文字から始めるとバリエーションを増やしやすい。もちろん、状況に応じて他の文字も強調したり変形したりすると、一層インパクトのあるものができるだろう。

中途の文字から始めるサインは、習得するまでに若干時間がかかる場合があるが、それは同時に真似しにくいことを意味するので、サインの目的に適っているとも言える。もしやったことがなかったら、一度試してみると良いと思う。

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