お気に入りサインへの近道

お気に入りのサインを手に入れるために、下記のことに注意してください。

まず、ライブラリーにあるサンプルを眺めて、どんなサインが欲しいのかイメージしてください。

そして次の項目について決めてください。

◎漢字または英字の原型をどのくらい残すのか。

・誰にでも漢字がはっきり認識できるようにする。
・なんとなく認識できるが、わからない人もいるかもしれないぐらいに崩す。
・ふつうの人であれば、認識できないぐらいに崩す。

原則として、文字の原型を残せば残すほど画数が多くなります。その点も考慮して決めましょう。

◎スピード重視ですか。

素早く書けることを重視するなら、漢字よりも、英字のほうが早くかけます。イニシャルだけにすれば、なおさら短くなります。サインは、固有のデザインと書く人特有の癖で個人を特定するものですから、本来であれば漢字の形を残す必要は全くないのです。ただの模様であってすら良いと言えます。外国人が漢字を読めないことを考えるとなおさらですね。米国の財務長官になった人ほどの人でも、就任直前まで「グルグル巻きの糸みたいなサイン」を使っていたそうです。

世界一手抜きなサイン(かも・・・)

しかし、そうは言っても、日本で使うなら、漢字として読み取れたほうがいいという人も多いでしょう。特に日常業務で使う場合、他の人が読み取れないと困るといった場合もあると思います。そのような場合は、漢字にせざる得ないかもしれませんね。短くするためには、姓名の姓だけのサインにするといった選択肢も考えられます。いろいろ考えて、最終的な決定をしましょう。

以上のことが決まったら、お申込みフォームのご要望欄にご記入ください。一度ご入金されてしまうと変更はできませんので、注意してください。

なお、当社では、極力お客様のご要望に適うように努力致しますが、商品の性質上、最終的に気に入ったサインが見つからなかった場合やご要望通りのサインができなかった場合でも、返金ややり直し、無料での修正はできません。ご理解の上、お申込みのほどよろしくお願い致します。