Eメールに手書きサインの画像をつけて送信する方法(MS-OutLook2013)

*メールに手書きサインの画像をつけるのは、主にイメージ的な役割であって、セキュリティ的な機能は一切果たしません。画像をキャプチャーされ、流用することが可能なためです。
*メールにつけられた手書きサインが宛先に届いたとき、署名欄の位置に表示されるとは限りません。どのように表示されるかは宛先の相手が使用しているメールソフトとその設定によります。

1.サイン画像を準備してください(拡張子がjpg,gif,png等の画像が一般的に使われます)。

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2.MS-OutLookを起動して、タブメニューの「ファイル」をクリックしてください。

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3. サイドメニューの「オプション」をクリックしてください。

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4.サイドメニューの「メール」をクリックして、それから、右側の「署名」ボタンをクリックしてください。

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5. 署名を設定するメールアカウントを選択してください(メールアカウントが一つしかない場合はそのままで構いません)。それから、「新規作成」のボタンをクリックしてください。

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6. ダイアログボックスが現れますので、名前を登録してください(署名を複数登録した場合に、区別するための名称です)。

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7.下記のアイコン(画像を挿入)をクリックしてください。

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8. 挿入した手書きサインの画像を選択して、「挿入」ボタンをクリックしてください。

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9.「OK」ボタンをクリックしてください。これで設定は完了です。

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10. メールを作成すると、手書きサインが自動的に挿入されます(手書きサインの画像のサイズは、この画面で画像の角をマウスで調整することによって変更が可能ですが、頻繁に使用する場合は、登録前にサイズを調整しておいたほうが便利でしょう)。

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