サインについて サインの書き方、作り方

プラスに転ずるか、マイナスに転ずるか。サイン一つで決まることもありますね。

イメージアップやイメージダウンのきっかけは、ほんのささいなことが原因であったりします。

ただの署名であっても、「大丈夫かな~」と顧客に不安を与えるようなことは避けたいものです。たったひとつの緩みが、重要な顧客の心を取り逃がすことになり、その顧客を通じて得られるはずだった多くの可能性を失うことになりかねません。

サイン一つと言っても、そのイメージだけで信頼を獲得できることもありますし、その逆もあります。科学的なテストでも、多くの人間が手書きの文字を通じて、相手の信頼性や社交性や責任感を判断するという結果が出ています。今もなお、多くの面接官が手書きの履歴書を好むことからもその結果は現実にそくしたものだと言えるでしょう。

特に他に情報が与えられない状況では、人間は手書きの文字からより多くを読み取ろうとするのです。

書かれたものの怖さというのは、あなたがいないところでもずっと効果を発揮し続けるところにあります。あなた自身の営業能力や実績がどんどん変わって行っても、書かれたものはずっと残ってあちこちで人の目に触れます。それが、信頼アップにつながるものであれば良いですが、逆の効果を与えるものだとせっかくのあなたの努力や実績を無駄にしかねません。

手書きサインは、あなたが眠っている間にも働き続ける、あなたの24時間の広告タワーです。書類作成に関わっている方は、普通の人よりサインをする回数が多い分、その効果が顕著です。何年も経ってから後悔するより、今行動をしませんか?

当サイトのセレクトコースとビデオコースでは、サンプルを見て、好みの作風をもつ設計家を選んでサインのデザインをしてもらうことができますから、長く使えるサインが手に入りやすくなっています。

是非、この機会に一度当サイトにいらしてみてください。お待ちしております。

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