サインについて

卒論を指導することになったら、格好の良い手書きサインをどうぞ!

多くの大学生にとって、卒業論文は最後の関門であり、大学生活の学業面での集大成とも言えます。言い換えれば、指導教員に認められるような卒業論文が書けてこそ、大学を卒業する意味があることになります。

大学教授は研究者であり、卒論を添削などしないと断言する教授もいるようですが、多くの大学教授が教育者としての自身の役割を認識していて熱心な指導をしています。

用紙が真っ赤になるまで赤ペンで添削されていたりすると、絶望的な表情を見せる学生もいますが、それも学生のためを思えばこそです。学生によっては、人生で初めて文章の書き方というものを考える機会となる場合もあります。もちろん、卒論一つで文章が上手になることはありませんが、文章に関して、ロジックに関して考えるきっかけを与えることができれば、学生の人生をより高みへと導くことが可能になります。

そうして、学生が一生懸命やり遂げた論文に、是非、格好の良い承認の手書きサイン、署名をしてあげてください。殴り書きの手書きサインも「教授らしくていい」と言われるかもしれませんが、やはり格好の良いサインのほうが論文も見栄えがします。

当サイトのセレクトコース、ビデオコースでは、サンプルから設計家を選んでデザインを依頼することができますから、気に入ったサインを手に入れやすくなっています。お仕事以外のプライベートなメモ等にも、ささっとスマートなサインを書けることができれば、好印象を与えることができます。

是非、一度、当サイトで手書きサインのサンプルをご覧になってみてください。

« »