サインについて

従業員、スタッフの手書きサイン、署名は問題ありませんか?

一つ、一つの仕事の大切さ、一枚、一枚の書類の重要さ。仕事とお客様の気持ちをきちんと受け止めて、しっかりと署名、サインをするのは当然のことだと、経営者、幹部の方々は思っておられることだと思います。信用を築くのは困難ですが、失うのは簡単です。

果たして、従業員、スタッフの方々も、経営幹部の皆さまと同じ緊迫感をもって仕事に取り組んでおられるでしょうか。日常の仕事に慣れ切って、お客様から受け取った書類、お渡しする書類への署名やサインが殴り書きになっていないでしょうか。是非、一度現場でご確認になってみてください。

一人の従業員、スタッフが対面するのは、もしかしたら宅配便の配達スタッフにすぎないかもしれません。しかし、書類や貨物が行きつく先は、お客様であり、取引先です。殴り書きされた署名やサインを見てどう思うか。

一般の従業員やスタッフは、そこまで考えることは稀です。決して仕事をいい加減に考えているわけではありませんが、経営者や幹部の皆さまが感じているほどの危機感をもって仕事に臨む従業員やスタッフは稀で、どうしても日常に流されてしまいます。

現場で書類を確認して、もし殴り書きの署名やサインを見つけたら・・・。一事が万事。署名やサインに対する態度は、仕事に対する取り組み方も表しているはずです。是非、指導をしてあげてください。

当サイトのセレクトコースとビデオコースでは、サンプルを見ながら設計家を選んでサインの作成を依頼することができます。特にビデオコースでは、設計者自身がサインをした動画もつきますから、サインの修得が一層容易になることでしょう。お客様のご来訪をお待ちしています。

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