サインについて 豆知識

手書きサインで老化防止!?

一般的に15歳をすぎると、人間の脳は老化を始めます。これを食い止めるには、脳に刺激を与え続けるのが有効だとのこと。では、具体的にどうすれば、効果的に刺激を与えられるのか。

それは、手とその指をよく使うことです。脳の中で、手とその指に関わる部分は、足の4倍にもなります。特に指先にはたくさんの神経が集まっていますから、指を使うことで、脳に効果的な刺激を与え、老化防止を図ることができることになります。

もっとも、指を使えば何でも良いというわけではなく、以下の判断基準があります。

A.両手を同時に使う。
B.指を素早く動かす。
C.普段使わない指の動きをする。
D.指先の皮膚の感覚を鋭敏に保つ。

では、上記の基準を満たしながら指を使うには何をしたら良いか。専門の「指回し運動」なるものがあるそうですが、他にも楽器演奏、絵画、手芸、工作など、様々なものがあります。

ただし、慣れてしまうと効果が脳まで信号を送らずに作業ができるようになるため、効果が薄れるそうです。つまり、様々な指の動きを覚える過程が、脳に刺激を与えるのに一番役立つということですね。

手書きサインを両手で書く人はいませんから、Aの条件には当てはまりませんが、「指を素早く動かす」、「普段使わない指の動きをする」という点においては合格です。(Bは不明・・・)。手書きサインを書ければ嬉しいけど、覚えるのが面倒だという人は、この「覚える過程」が老化防止に役立つのだということを思い出してください。

年を重ねても、新たな目標に挑戦し続け、いつまでも若々しくありたいものですね。

<参考サイト>
脳を鍛えて記憶力爆発!脳トレ右脳開発

脳を鍛える脳力トレーニング

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